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新着情報

2018.03.17
ニュースレター第10号を掲載いたしました。
2017.07.14
ニュースレター第9号を掲載いたしました。
2017.02.28
ニュースレター第8号を掲載いたしました。
2016.12.23
ニュースレター第7号を掲載いたしました。
2016.09.12
ニュースレター第6号を掲載いたしました。

研究概要

 電子励起分子はエネルギー・物質変換、光機能発現等において重要な役割を果たしています。

 しかし、凝縮系の分子系には、① 高位電子状態から最低励起状態への迅速な緩和や、② 集合系における多数励起子の高速消滅など、光エネルギー(光量子・光量)利用に対し大きな制限が存在します。更に、③ 通常の光吸収では一光子光学許容状態のみが遷移可能であり、多様な電子状態を有効に利用することも困難でした。しかし最近、これらの制限を超える現象が報告され始めています。本領域ではこれら共通の制限を超克する方法として、多重・多光子励起による高位・禁制励起状態の利用、局所場を用いた電子状態変調、多数励起子による分子集団系の協同的応答などをとりあげ、これらの複合励起手法の開拓と新規複合光応答分子系への応用を行い、高次光機能集合系の構築と今後の分子系の光利用関連諸課題の解決に向けた共通基盤の確立を目的とします。

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連絡先

連絡先

「高次複合光応答」事務局 
松田建児(A02班)
京都大学大学院工学研究科

E-mail:
secretariat photosynergetics.jp

シンポジウム開催記録

シンポジウム

2018.5.21-23
第2回国際会議・第7回公開シンポジウム・第8回若手セミナーを開催いたします。

NEWS

NEWS

2018.4.16
第98日本化学会春季年会(2018)において、本領域のメンバーが学生講演賞を計3件受賞しました。
2018.4.11
小畠誠也(阪市大院工:A03班)グループとカリフォルニア大学リバーサイド校Prof. C. J. Bardeen グループの国際共同研究成果がJ. Am. Chem. Soc. 誌のCover Picture (2番目)に選ばれ、化学工業日報 (2/22)および月刊雑誌子供の科学(4/10)にも取り上げられました。
2018.03.30
宮坂博(大阪大:A01班)研究室の瀬戸浦健仁 特任助教がWorkshop for Young Researchers on Photo-active materials with Cooperative and Synergetic Responses にて Best posteraward を受賞しました。