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新着情報

2016.03.24
ニュースレター第5号を掲載いたしました。
2015.12.14
ニュースレター第4号を掲載いたしました。
2015.06.30
ニュースレター第3号を掲載いたしました。

研究概要

 電子励起分子はエネルギー・物質変換、光機能発現等において重要な役割を果たしています。

 しかし、凝縮系の分子系には、① 高位電子状態から最低励起状態への迅速な緩和や、② 集合系における多数励起子の高速消滅など、光エネルギー(光量子・光量)利用に対し大きな制限が存在します。更に、③ 通常の光吸収では一光子光学許容状態のみが遷移可能であり、多様な電子状態を有効に利用することも困難でした。しかし最近、これらの制限を超える現象が報告され始めています。本領域ではこれら共通の制限を超克する方法として、多重・多光子励起による高位・禁制励起状態の利用、局所場を用いた電子状態変調、多数励起子による分子集団系の協同的応答などをとりあげ、これらの複合励起手法の開拓と新規複合光応答分子系への応用を行い、高次光機能集合系の構築と今後の分子系の光利用関連諸課題の解決に向けた共通基盤の確立を目的とします。

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連絡先

連絡先

「高次複合光応答」事務局 
松田建児(A02班)
京都大学大学院工学研究科

E-mail:
secretariat photosynergetics.jp

シンポジウム開催記録

シンポジウム

NEWS

NEWS

2016.08.10
前田大光(立命館大:A02班)研究室の大窪貴之さん(M1)が第36回有機合成若手セミナーにてポスター賞を受賞しました。
松田建児(京都大:A02班)研究室の西谷暢彦さん(D1)と前田大光(A02班)研究室の竹田優香さん(M1)が第48回構造有機若手の会夏の学校にてポスター賞を受賞しました。
前田大光教授(A02班)がICON2 2016 joint with 2016 International Workshop on Nanomaterials and Nanodevices (IWNN)にてFunctional Nano-Material Science Awardを受賞しました。